フィリピンeSIMとデータローミング:どちらのスイッチをどうするか
- 普段の回線はオフ
- eSIMは必要なときだけオン
- プリペイド:追加料金なし

結論
データローミングは、普段の回線ではオフのままにしてください。契約中の通信会社にローミング料金を請求されずに済みます。eSIMの回線では、ストアは、回線がつながらないときだけデータローミングをオンにするよう求めています。プランは自動更新のないプリペイドなので、このスイッチでeSIMに追加料金がかかることはありません。
2026年10月2日確認
なぜ関係するのか
スマートフォンは、接続するネットワークがその回線のホームネットワークではないとき、その回線をローミング中とみなします。それが当てはまるかどうかはプランによって異なり、どのプランも、接続するネットワーク名をお支払い前に表示します。ストアのルールはシンプルです。eSIMの回線がつながらない場合は、その回線のデータローミングをオンにします。
スイッチの場所
iPhoneでは、設定、モバイル通信(またはモバイルサービス)の順に開き、回線をタップして、データローミングに進みます。Androidでは、SIMの設定で回線をタップして、ローミングに進みます。普段の回線も同じ手順で確認し、そちらではオフのままにしてください。
うまくいかないとき (データローミング)
eSIMに電波はあるのにデータが使えない場合は、モバイルデータ通信にeSIMの回線が選ばれているかを確認し、その回線のデータローミングをオンにします。そのうえで、つながらないときの手順に進んでください。
質問
普段の回線では、データローミングをオンにしますか?
いいえ。オフのままにしてください。そうすれば、契約中の通信会社にローミング料金を請求されません。自分の番号への通話とSMSは、そのまま届きます。
eSIMの回線でデータローミングはいつオンにしますか?
ほかの確認を済ませても回線がつながらないときだけです。ストアは、回線が始まらないときにこのスイッチをオンにするよう求めています。
その他のヘルプ
出発前に、自宅でフィリピンeSIMをインストール
自宅のWi-FiでQRコードを読み取り、eSIMの回線はオフのままに。追加したあとに削除しないでください。出発前のフィリピンeSIMのインストール方法です。
着陸したらフィリピンeSIMをオンにする
着陸したら、eSIMの回線をオンにしてモバイルデータ通信に選びます。データローミングは、つながらないときだけオンにします。切り替えの順番を説明します。
フィリピンeSIMがつながらないとき:確認は順番に
フィリピンeSIMで電波やデータがないときは、回線、モバイルデータ通信、データローミング、再起動、手動のネットワーク選択を確認し、次にサポートに連絡します。
フィリピンeSIMの返金:返金されるケース
eSIMが使えず、解決もできない場合や、届かない場合は全額返金されます。使えるeSIMは返金されません。申請の方法と、返金先を説明します。
スマートフォンはeSIM対応?購入前に確認
*#06#にダイヤルし、EIDが表示されればeSIMに対応しています。SIMロックの解除も必要です。フィリピンeSIMの購入前に、下のリストで機種を確認してください。
まだ解決しませんか?
ご注文、QRコード、返金はVietSIMのサポートが対応します。注文ページのリンクと、お使いの機種を添えてご連絡ください。
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